
久しぶりのアップがこんな画像で申し訳ない。でもあまりひと目につくことなく、一応記念?として記録を残しておくにはココが一番よいかと愚考した次第(苦笑)
病名は通称“ばね指”、正式名称は「拇指段発性腱鞘炎」だと。左手親指の付け根を2cmも切開しての手術。術後約10日で抜糸した痛ましい傷跡。なんか手術する前よりも痛むのだから悲しい。後遺症が残らないようマッサージしながら折り曲げ訓練をしないとね。
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この“迎撃オフ”という言葉も今や懐かしき語彙になりつつある。
この意味は「仲間」が遠路からご当地にやって来る時に歓迎するオフ会のこと。以前はしょっちゅうやっていた気がするのだが最近はとんとご無沙汰気味。この日は某氏が北海道釧路から上京ということで在京あるいは近郊の仲間9人が集り東京国際フォーラムの地下にある「パパ・トラットリア」とかなんとかいうイタメシ屋で開催。
何年ぶりでも、年の差があってもいつも直ぐに打ち解ける楽しい仲間達だ。彼らは一生涯の私の財産みたいなものだ。
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今年も恒例の花見(某読書フォーラムの仲間たち)で横浜の根岸森林公園へ出かけました。この日は今まででも最も気候的に恵まれた日で、「生きていて良かったぁ」と実感できた一日でありました。

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常々現代中国の“簡体字”なるものに不快感?を抱いていたのであるが、ま、それは本国での使用でありかの地に行かなければよい、と思っていた。
しかし、都内でこんな表記を見るとやはり違和感が。mixiで掲載したらさっそくマイミクさんから「奇妙なお面屋か?」と思った旨の感想をいただいたがまさにその通り。「ふかひれ姿」面って、どんなお面じゃ!
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いよいよ師走になった。
12月初めの札幌はたいてい雪が無く(降っても根雪にならない)、寒いだけでつまらない。
クリスマス・シーズンにはツリーとかの飾りつけで街中はにぎやかになるのだが・・・・。
そんな端境期に向けて大通り公園では11月18日から来月の4日まで「White Illumination」と題し、雪祭り時期までの前座?を行っている。
公式HPは↓
http://www.sweb.co.jp/kanko/white/
mixiにものっけたんだけどメンバー以外は見られないだろうからこっちのブログにものっけておきます。




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これも先月末のこと。2000年か2001年頃から敬愛してやまないギタリストの中嶋恵樹氏のライブをみることができた。
それも「らむしゃぶレストラン・pecora」という会場でする縁の奇遇を思わざるを得ない。この日のパートナーはタイのコサムイ島に根拠地を置き音楽活動をしている日本人、サムとのデュオだ。今から約20年前にタイで互いに出会い、ヨーロッパでは路上演奏をしながら旅をしたというお二人。
二人が醸し出す雰囲気、演奏からは、そこはかとなく「バガボンド」の雰囲気が漂ってくる。僕の中にもこの「漂流者」としての血が色濃く流れており、二人には強烈に惹かれるものを感じる。
東京の面白いところは、こうした場、連中に出会えることだ。
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10月の中旬過ぎから月末まで東京、横浜に戻っていたんだけど、今でも東京に戻るとこの風景をみて「ああ、還って来たぜ!」と感じる。
思い返せば渋谷という街との付き合いが30年を超える。出たり入ったりしたものの、常に渋谷が身近にあった。長い外国での工事出張を終え空港から車で高速から見えるのがこの渋谷の駅の風景なのだ。今は左手奥に旧東急本社の跡地に建てられたエクセル東急の高層ビルがあるし、逆の右手前の東急文化会館は取り壊され現在何かが建築中である。しばらくするとこの界隈の風景も一変するであろう。
その頃には「ああ、還って来たぜ!」という感慨は抱かないのだろうな。
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青年海外協力隊の設立40周年を記念して10月29日代々木公園に隣接するNHKホールにて式典が執り行われた。式には小泉首相、天皇陛下皇后さまをお迎えして各国大使館員が参列し盛大に行われた模様。私は残念ながらこの式典には出席できなかったのだが。
翌日の昼ケニア派遣(1977~1980年にかけて)のOB、OGの有志が集まって食事会を行った。食後に代々木公園で行われている「JOCVボランティアフェスタ」の会場へ出かけてみた。数十か国に及ぶ出店があり、各国の料理が紹介されたり物産が展示されこちらも盛況であった。
ただ残念ながら我がケニアの出店がなかった。在京のケニアOBの結束が足りない気がする。しかしながら既に四半世紀前に出かけた我々の活躍する余地はあまりないようだ。


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そしてFADVのオフ会会場はそばや「大黒屋」。まるで江戸時代にタイムスリップしたような店がまえ。一品料理も画像にあるような手作り感いっぱいのレトロな味わい。ちなみにこれはジャコの日干しなんだけど、冷めないように小さな練炭が入っている。もちろんお蕎麦も自前の手打ち風。この“ゆるゆる”感がたまらない!
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ちょっと前の先月の初めだったか。久しぶりにFADV(冒険小説&ハードボイルドフォーラム)の“長屋(時代小説を愛好する面々)”のオフ会があった。
前回もこの辺りでやった記憶がある。集合場所は雷門。日曜日の関係もあるのかすごい人出だ。しばらくするとこの混雑ぶりは日曜のせいもあるが「ほうずき市」が開かれているせいだと気がついた。電球に照らされる多数のほうずき。むかしむかし幼少の頃、このほうずきでタネを除いてブーブーと鳴らした記憶がよみがえった。瞬間、時空を超えた懐かしさにうっとりとしてしまった。最近忘れかけていた貴重な至福のひと時であった。
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